01
既存の仕組みを尊重
導入済みの製品、地域の連携、専門職の業務を前提に接続方法を検討します。
MARIGOLD / OUR VISION
必要な情報が、必要な人へ。既存の担い手がそれぞれの役割を保ったまま安全に参加できる、医療介護の「ネットワークのネットワーク」を目指します。
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本サイトは構想段階の協議用プロトタイプです。サービス提供や実証参加が確定したことを示すものではありません。
01 / THE CHALLENGE
病院から在宅への移行、救急搬送、日々の見守り。関係者が変わる場面では、必要な情報が異なるシステムや組織の間に分かれています。共有が遅れたり、確認の負担が集中したりしないよう、現場の業務に沿った安全な情報循環が必要です。
02 / OUR APPROACH
電子カルテ、介護ソフト、医療機関、介護事業者、薬局、訪問看護、自治体、保険者、地域連携ネットワーク、患者・利用者。それぞれが存続し、適切な役割と権限のもとで参加できる「中立的な接続・情報循環基盤」「医療介護データの相互運用・信頼基盤」を構想しています。
国の全国医療情報プラットフォーム等を代替するものではありません。既存の制度・サービス・ネットワークを、現場の業務として使える状態にするための実装・運用・信頼のレイヤーを担う考え方です。
01
導入済みの製品、地域の連携、専門職の業務を前提に接続方法を検討します。
02
目的、同意、権限、共有範囲を整理し、必要な場面での安全な情報循環を目指します。
03
特定の製品や組織への置き換えを前提とせず、参加条件と責任を明確にします。
03 / INITIAL USE CASES
最初から広域・全領域をつなぐのではなく、情報共有の必要性が高い場面を選び、関係者とともに業務と安全性を検証します。
SCENE 01
急性期・病院から生活の場への移行時に、引き継ぎに必要な情報を関係する専門職が確認できる連携を検討します。
SCENE 02
緊急時に必要な情報について、共有条件や確認手順を整理し、搬送に関わる人の判断を支える方法を検討します。
SCENE 03
日常の変化を見逃さないため、兆候の整理から専門職による確認・エスカレーションまでを支援する方法を検討します。
04 / TRUST & SAFETY
便利さだけを先行させず、本人と現場の信頼を設計の出発点に置きます。
利用目的、同意の取り扱い、アクセス権限、記録・監査、情報の最小化について、関係者と制度上・実務上の整理を行います。
誰が確認し、判断し、対応するのか。専門職の資格や業務範囲、誤情報・遅延時の扱いを含め、運用上の責任を明確にしていきます。
AIが診断や治療の最終判断を行うことは想定していません。情報の整理や異常兆候への気づきを補助し、専門職による確認と適切なエスカレーションを支えます。
05 / SHARED VALUE
医療機関、介護事業者、薬局、訪問看護が、既存の業務を尊重しながら必要な情報を確認できる接点を目指します。
自治体、保険者、地域連携ネットワークが、既存の取り組みを生かしながら協議・運用できる基盤を目指します。
支える人や場所が変わっても、本人の意思と情報の保護を大切にしながら、切れ目の少ない支援につなげます。
06 / FROM OKAYAMA
岡山を起点とする共同実証を構想しています。自治体、医療機関、介護事業者、地域の関係者との協議を経て、対象、参加方法、評価項目を具体化します。現時点で参加主体や実施時期が確定したことを示すものではありません。
STEP 01
現場の課題、制度上の条件、同意・安全・責任分界を関係者と確認します。
STEP 02
合意したユースケースと範囲で、業務への適合性と安全な運用を検証します。
STEP 03
得られた知見を検証し、参加者と協議しながら対象や接続を広げるか判断します。
制度上・法的な整理や実施条件は、今後の協議を踏まえて検討します。未確認の制度日程や法的結論を前提とするものではありません。
PERSONAL STORY PROJECT
毎月ひとつのお題に向き合い、自分の言葉で人生の一片を記録していく、スモール&スローな通信型サービスです。
先行モニターを先着順・人数限定で募集する構想です。現在、先行モニター準備中です。
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医療・介護の情報連携や岡山での共同実証について、さまざまな立場の方々との対話を大切にします。
現在、正式なお問い合わせ窓口を準備しています。公開後、このページでご案内します。未公開の連絡先への送信や受付はできません。